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清水焼 藪内流十二世竹風紹智猗々斎筆 清友 茶碗
祖母の家にありましたが、必要性が無いため出品します。
ネットにて調べた結果を記載しておきます。参考程度でご確認下さい。
また、専門知識はございませんので、ご理解のほどよろしくお願いします。
「清水焼 藪内流十二世竹風紹智猗々斎筆」とは、京都の伝統的な陶器である清水焼に、茶道藪内流の十二代家元である猗々斎(竹風紹智)が自ら筆を執り、銘や花押を記した茶碗などの作品を指します。
猗々斎(竹風紹智)は、1904年に生まれ、1979年に没した茶道藪内家の十二代家元で、名は紹秋、後に紹光、家元継承後は紹智と称し、号を猗々斎および竹風としました。彼は和歌や書画にも優れ、その才能を活かして自身で銘や花押を記した茶道具を制作しました。
具体的な作品例として、「銘:清友・花押 茶碗」があります。この茶碗は、猗々斎が「清友」という銘と自身の花押を記したもので、通常は箱付きですが、箱は紛失しており茶碗のみの出品となります。
このような作品は、猗々斎の茶道具としての価値だけでなく、彼の書画の才能を感じられる貴重なものとして評価されています。
特に、割れカケ等は見当たりません。また、金彩部分も綺麗な状態だと思います。
発送はプチプラで割れないようにしたうえで、リサイクル段ボール等で発送いたします。よろしくお願いします。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 > 茶道具 > 茶碗商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域栃木県






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