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自宅の片付けで出てきたものです。
80巻中79巻セット。
第1〜64 66〜80巻
65巻のみケースのみです。
ケースは焼けや染み、破れなどありますが、中身はきれいな状態です。
この「日本の文学」は、小説の発表の場としてよく使われている月刊誌「中央公論」を出している中央公論社(現在、中央公論新社)が、創業80周年を記念して、出版したものです。谷崎潤一郎、川端康成、伊藤整、高見潤、大岡昇平、三島由紀夫、ドナルド・キーンが編集委員となり、1964年から毎月1冊のペースで全80巻の配本が行われました。
夏目漱石、森鴎外、太宰治、谷崎潤一郎、川端康成、国木田独歩、樋口一葉、永井荷風、志賀直哉などによる古典はもちろん、120人以上もの文学者の主だった作品が収録されています。毎号、文学者が手分けをして解説を書き、数人が鼎談をしたものが月報として各巻に付録しています。文学者同士の互いの評価やよもやま話もあり、文学者間での交流の様子などが偲ばれます。この月報の一部は後でまとめられて本として出版されました。
今回の「日本の文学」は、実家の室内の戸棚にずっと保存されていたものであり、経年変化として、染みや外箱・カバーの傷や破れなどがありますが、読むのには差し支えない状態です。
外箱、あるものはカバーなども付属します。
カテゴリー本・雑誌・漫画 > 本 > 文学・小説商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域兵庫県






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